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送ったはずのメールが
届いていない・・・
そんな経験ありませんか?

DMARC p=rejectへの完全移行を、専門家がフルサポート。
貴社のドメインを「なりすまし」から守り、メールの到達率を最大化します。

「その原因、実はドメインの悪用かもしれません。」

適切な設定ができていないドメインは、悪意ある第三者にとって 「利用しやすい道具」となっており、残念ながら ほぼ間違いなく「なりすましに悪用」されていると考えてよいでしょう。

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商談の機会損失

大切な見積書が届いていないと言われた。その間に他社見積もりが届き、「おたくは見積もり一つ送れないのか」と叱られ、失注してしまった。

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業務予定の崩壊

急ぎで送ったメールが相手の迷惑メールフォルダに入っていた。見てくれていなくてプロジェクトの予定が大幅に狂ってしまった。

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補償請求の恐怖

ある日突然、「おたくからのメールでフィッシング詐欺に遭った、補償しろ!」という内容の強硬な手紙が届いた。

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ブランド失墜

SNSで「〇〇社は迷惑メールをバラ撒いている企業だ」と書き込まれ、悪評が拡散してしまった。

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ブラックリスト収載

自社のドメインがブラックリストに登録されていると他社から指摘され、全社的にメールが送れなくなった。

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配信サービスの無効化

高額な費用を払って契約したメール一斉送信サービスのメールの多くが、実際には届いていないことが判明した。

⚠️ DMARC未設定のリスクは想像以上です

DMARCポリシーが p=none(監視のみ) の状態は、いわば「侵入を検知できても、防ぐ手立てがない」無防備な状態と言えます。

さらに、DMARCポリシーの記載自体が無い場合は、攻撃者にとっては「美味しい道具」でしかありません。

何重にも鍵をかけ、なりすましメールを強制的に拒否する p=reject まで引き上げることが、現代の企業にとって不可欠な防衛策です。

世界的な潮流

もはや『努力目標』 ではありません。
メールの安全基準が
引き上げられています。

Google
Microsoft
Yahoo
NTT docomo

「メール不達」は大規模配信者
だけの問題ではありません。

2024年より、Googleは1日5,000通以上送信する配信者に対する規制強化を開始しました。現時点では大規模配信者が主な対象ですが、この動きはすでに世界的な標準となりつつあります。

この潮流に合わせ、YahooNTTドコモなども送信者認証を重視する動きを見せており、認証が不十分なドメインからのメールを「迷惑メール」と判定する基準は日々厳格化しています。

一般的な企業活動における送信数であっても、将来的に同様の規制対象となる可能性が極めて高いと考えられます。 今のうちに「なりすまし」を完全に遮断し、ドメインの信頼性を確立しておくことが、持続的なビジネスコミュニケーションの鍵となります。

監視から「拒否」へ。
SDDなりすまシールド」で安全に、確実に。

専門家による伴走で、ビジネスを止めることなくセキュリティを最大化します。

徹底した可視化と分析

現状のログを専門家が解析し、どこから「なりすまし」が発生しているか、どの正規ツールに設定が必要かを正確に洗い出します。

段階的なポリシー移行

いきなり拒否設定にはせず、安全を確認しながら強度を上げます。メールが突然届かなくなるリスクを徹底的に排除します。

継続的な運用サポート

新ツールの導入や環境変化にも柔軟に対応。常にドメインの健全性を保ち、「手遅れ」になる前に対処可能な体制を築きます。

導入までの流れ

01

ヒアリング・現状診断

貴社のドメイン運用状況を伺い、課題を整理します。

02

DNSレコード確認・分析

既存設定の不備を技術的に確認します。

03

お見積もり・ご提案

送信元の数や環境に応じた、最適なプロジェクトプランをご案内します。

04

ご契約・プロジェクト着手

専任チームが具体的な調整作業に着手します。

05

段階的な調整と保護

1週間〜6ヶ月程度(送信元の数に依存)の期間をかけ、なりすましメールだけを慎重に排除していきます。

06

完全排除の完成(p=reject)

Goal Reached

最強の防衛策であるp=rejectへの移行が完了します。

よくあるご質問

設定変更によって、取引先へのメールが消えてしまうことはありませんか?
「SDDなりすまシールド」では、いきなり拒否設定を行わず、一定のモニタリング期間を設けて正規送信元をすべて特定・調整します。そのため、正規メールが消失するリスクを限りなくゼロに抑えた上での移行が可能です。
メールが届いていないと言われました。すぐに対策可能ですか?
送信元の数にもよりますが、ヒアリングの結果、最短で3日間で対策を完了したケースもございます。緊急性の高い場合は、まずその旨をご相談ください。
費用はどれくらいかかりますか?
送信元がいくつあるかによって金額が変わります。まずは自己診断を実施して、無料相談のご連絡をいただければお見積もりをメールでお送りします。
契約から完了までどれくらいの期間がかかりますか?
メールの送信元がいくつあるかで、1週間〜6ヶ月程度の期間を要します。送信元の数が多いと、正規の通信かどうかの特定・検証に時間を要するため、期間が長くなる傾向にあります。
完了まで一定の期間がかかるのはなぜですか?
企業のドメインからは、自社サーバーだけでなくクラウドツール、CRMなど多様な場所からメールが送信されています。これらを一つずつ漏れなく確認し、世界中の受信サーバーに「これは正規のメールである」と正しく認識させるための調整には、一定の分析・経過観測期間が必要だからです。

「手遅れ」になる前に、まずは現状を知ることから。

貴社のドメインが現在どのような状態にあるか、専門家が診断いたします。

※まずは自分で現状を確認したい方は、無料自己診断ツールをご利用ください。